特注椅子 キャトルセゾンテラス

特注椅子 キャトルセゾンテラス

特注椅子 キャトルセゾンテラスhttp://www.quatresaisons.co.jp/boutique/terrasse.html オーダーいただきましたフットスツールです。 大阪、阪急うめだ本店、キャトルセゾンテラスさんでお取り扱いいただいてます。 ご注文お待ちしております。 お好みの脚色、お好みの布地で1脚から手作りでお作りしてます。 ... 続きを読む

Posted by isuhouse in オーダーメイド椅子制作, 椅子の販売
レクタングルプティ

レクタングルプティ

レクタングルプティマカロンアーモンドシロップ https://www.isuhouse.com/gazo/stool_rectangle_macaron_armond.html マカロンのような円の模 玄関先でのご使用に好適です。 ... 続きを読む

Posted by isuhouse in 椅子の販売
角型ストレージスツール ポンパドール

角型ストレージスツール ポンパドール

角型ストレージスツール ポンパドールhttps://www.isuhouse.com/gazo/storage_square_stool_pompadour.html 上部をはずすと収納ができます。ロココ時代を思わせる花柄でお部屋を素敵に彩ります。 ... 続きを読む

Posted by isuhouse in 椅子の販売
はがし

はがし

はがし 椅子の釘を抜く道具です。 昔の椅子には釘が使われてましたが、最近ではタッカー、ステープルがほとんどで、そのステープルを抜くのに便利なのがこの日本製のはがしです。 刀鍛冶?鍛冶屋さんが作っているのですが、この形状、絶妙で、ステープルを複数同時に抜くのにも便利です。木槌でたたいて抜くのですが、しっかりとした作りで、今ではかかせません。 はがしの真ん中あたりにくぼみがあります。 このくぼみ、作った鍛冶屋さんマークなのです。 親方衆ではこのマークを、馬さんと呼んでました。馬のようなマークだからかと思います。 はがしだけでなく、マグネットハンマーにも同じマークが刻印されてます。 そして、これがフランス製のはがしです。 ノミのように先端がかなりとがってます。 このはがしでは釘を抜くのに便利です。 深く刺さった釘、3分釘や5分釘を抜くのに、良い感じで抜けます。 道具、色々ありますが、結局は使い慣れたもの、使い込んだものがいいですね。 ... 続きを読む

Posted by isuhouse in 椅子張り職人の道具
牛革 椅子張り

牛革 椅子張り

牛革 椅子張り 革を使うことが多いのですが、革と合皮の違いについて椅子張り職人の目から考えてみます。 合皮やビニールレザーの場合、同じ品質で均一にほぼ出来上がっているので布と同じように生地巾があり、裁断が容易に出来ます。 一方、牛革の場合、日本では半革で、さらに大きさもまちまちです。 牛の革なので、牛の育った環境によって表面にたくさんの傷があります。まずはその傷を見つけ出し、傷を出来るだけ避けたり、目立ちにくいところに持っていくように裁断をします。非常に手間がかかる作業が革の場合にはかかります。 革自体、安いものではないため、失敗・ミスは許されないので慣れないと大変です。 また、革の部位も強度的に強いところと弱いところがありますので、座面には強い部分をとらないとすぐにダメになってしまいます。 ミシンをたくさんかけ、ステッチされた革の椅子と1枚革で張られた椅子とでは1枚革の椅子の方が贅沢であると作る側からは思うのです。 写真は傷に印をつけ、その部分を避けて裁断した革です。 ... 続きを読む

Posted by isuhouse in 椅子の裏話
反り針 曲げ針 椅子張りの道具

反り針 曲げ針 椅子張りの道具

反り針 曲げ針 椅子張りの道具 機会があって、他の方が使用している色々な曲げ針を使いました。 反り針、曲げ針とは、曲がった形をした針で、椅子張りで特に伝統的、古典の椅子張り製法では良く使います。手縫いで仕上げる場合には私にとっては必須の道具です。 曲げ針は真っ直ぐの針を自分で曲げて作ります。 反り針はもともと曲がった形状の針で、フランスから輸入してます。 道具は使い込んだものが使いやすいですね。 写真は小さい反り針が、口縫いや背裏などの手縫いでよく使用してます。大きい反り針はセル糸を使う作業で良く使うサイズです。糸を通す穴が大きいのも使いやすいですね。 東京椅子張同業者組合連合会、技能士、組合の方にはお分けしてますが一般での販売は見合わせおりますことご了承ください。 ... 続きを読む

Posted by isuhouse in 椅子の裏話