| ルイ16世 Louis XVI | ||
![]() |
![]() |
| 特徴は左右対称と直線、自然のままの感じに戻る。 最大の特徴は、やはり足の形にあります。 日本においてはゴマ柄の彫刻の足と呼ばれております。(脚先フルート) 写真の脚を御覧になってどこかで見たことがある形の足をしているかと思います、 それは、ギリシャ神殿の支柱をモチーフにしているといわれております。 また上左の写真のように、背中が丸くなり、メダリオン背と呼ばれる特徴的であります。 彫刻には、16世特有のリボンの形も特徴的でもあります。 上右写真のように、足はゴマ柄のルイ16世スタイルで、背中が四角なり始めます。 次スタイルのディレクトワールへの移行が見られます。 [影響] ルイXV世の治世の中頃の1750年代においても ポンパドゥール婦人はできるだけ直線を使うようにと主張しました。 ボンベイ遺跡の発見に古代ブームを引き起こしました。 | |
| BACK | NEXT |
一覧へ | |
| HOME | |